| 9月11日、静内地区牧場めぐりの最初はレックススタッドです。実は昨年8月にもここに来たのですが、雨のため見学中止になり、アロースタッドしか見られませんでした。
というわけで、1年越しの訪問ということになります。 ここはメイセイオペラがいるので、どうしてもそれがメインになってしまいましたが、他の種牡馬たちもちゃんと見て回りました。 |
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ティンバーカントリー
最初はティンバーカントリー。今をときめくアドマイヤドンの父です。ベガに種付けするくらいですから社台の種牡馬なのかと思ってました。 ちょっと遠くで草を食べていたのでこんな写真です。 |
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トゥナンテ
アドマイヤカイザーが一歩届かなかった毎日王冠の勝ち馬としてよく覚えています。テスコボーイからサクラユタカオーへ続く日本のサイアーラインを、エアジハードたちとともに残してもらいたいものですね。 かなり遠くで草を食べていました。 |
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ヘクタープロテクター
松田大作くんが乗っていたジョープロテクターの父親というくらいの印象しかないです。かなりの良血馬ですし、ダビスタでは結構付けた覚えがあるのですが(笑) |
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フサイチソニック
今までの馬たちは草を食べていましたが、この馬は立ち上がって外を見ています。もうお腹いっぱいなのでしょうか。 エアシャカールとアグネスフライトをまとめて負かした神戸新聞杯は衝撃でした。そのまま引退してしまったのが惜しいですが今はこうして元気にやっているみたいです。ちなみに今年の2歳新種牡馬でメイセイオペラのライバルになります。 |
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エイシンプレストン
今年初供用ですから、まだまだ元気いっぱいに歩いていました。 レジェンドハンターが負けた朝日杯は悔しかったですが、香港でのあの活躍を見れば、GTを勝つにふさわしい馬だったのだと思えて、後から納得しました。 |
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ラシアンゴールド
私が競馬を始める前の馬なのでまったく印象がないです。聞けは、GVだった時代のフェブラリーHに勝った馬だとか。元祖ダート王の1頭といったところでしょうか。 |
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アグネスゴールド
競走馬時代は怪我に泣かされましたが、こちらではもう怪我を気にせずのびのび暮らしているのでしょう。 アグネスタキオンとの対決は産駒たちに託されたわけで、サンデー×ノーザンという時代を作った血を引き継いでいることもあり、楽しみな存在でもあります。 |
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パークリージエント
岩手のトップクラスで息の長い活躍をみせるトニージェントの父としておなじみですね。他の活躍馬は…ちょっと思い浮かびませんが。 この馬は柵のすぐ傍でお食事中でした。 |
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ジョービッグバン
この馬はメイセイオペラの隣の放牧地なので、後で何度か登場します。最初は真ん中の方でお食事中でした。 500万条件を勝った勢いで函館記念を勝って、ついにはオペラオー−ドトウの宝塚でクビクビ差の3着ですから、大した馬です。 |
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ジョービッグバン
メイセイオペラを撮り終わって帰ろうとすると、またジョービッグバンが近づいてきていました。やはり撮ってほしいのでしょうか…。 |
| レックススタッドはたくさんの馬がいて、回るだけで運動になりました。それだけ牧場の方々も気を使われて大変だと思いますが、先日の台風で荒れた様子もなく手入れが行き届いていて、いい感じの牧場だったと思います。
どうもありがとうございましたm(__)m |
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