アブクマポーロ写真館 2006.7.21

2006.7.21 アブクマポーロ 写真1 いよいよアブクマポーロです。オペラを知るまではポーロ派で、実家に近い船橋所属でしたが、実はこれが初対面です。
太平洋を一望できる、南向きの角部屋という最高のロケーションで生活しているようです。後で伺うと、放牧から戻ってきたところだったそうで、ちょっと体に泥がついています。寝転がって遊んだりしたのでしょうか。
2006.7.21 アブクマポーロ 写真2 ちょうど昼下がりの時間でしたし、放牧で遊び疲れたのか、すっかり寝ぼけ眼のようです。それでも、厩舎から顔を出してくれています。
2006.7.21 アブクマポーロ 写真3 お疲れのところを邪魔するのもいけないので、ほかの馬たちを見て回ることにしました。

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その2

2006.7.21 アブクマポーロ 写真4 「他に見たい馬いたら出しますよ」とスタッフの方に声をかけていただいたので、お言葉に甘えて、アブクマポーロを出してもらうことにしました。
スタッフの方には「アブちゃん」としてかわいがられているみたいです。泥を落としてもらい、馬具もネームプレート入りのに変えて、バッチリ決めてもらいました。でもやっぱり眠たそうですね。
2006.7.21 アブクマポーロ 写真5 アップにしてみると、やはり精悍な顔立ちで、これぞダート王!という感じがします。ちょっと三日月型の傷跡がありますが、天下御免の向う傷というわけでは…(笑)
2006.7.21 アブクマポーロ 写真6 次は全身。乗馬として活躍しているだけあって、割と引き締まった体をしています。スタッフの方によると、乗馬としてもなかなか優秀な仕事ぶりを見せてくれているそうです。それを聞いて安心しました。
2006.7.21 アブクマポーロ 写真7 引退した馬たちは皆そうかもしれませんが、メイセイオペラたちライバルと並ぶ間もなく抜き去った、現役時代の闘志はどこへ行ってしまったのだろうというぐらい、穏やかな表情です。
2006.7.21 アブクマポーロ 写真8 「触ってもいいですよ」とのことだったので、生まれて初めて馬に触れることができました。実は私は、幼稚園に上がった頃に犬にかまれて以来、動物に触るのが怖くて無理でした。でも、これだけ優しそうな仔なら大丈夫かなと、思い切って…。
首筋がとても柔らかくて、そして温かくて、私たちと同じ生身の生き物だということを改めて実感しました。
2006.7.21 アブクマポーロ 写真9 何があっても動じることなく、やっぱり最後まで眠たそうなポーロでした。
2006.7.21 アブクマポーロ 写真10 暖かいスタッフの方や、お客さんたちとの、ここでの暮らしは幸せいっぱいなのでしょう。種牡馬は引退することになりましたが、「余生」と呼ぶには早すぎますし、益々元気で頑張ってほしいと思います。

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